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ヒカルの碁、通常版と完全版と文庫版、買うならどれがおすすめ?徹底的に比較してみた

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「ジャンプ+」という漫画アプリをご存じでしょうか?

ジャンプ+はジャンプを出版している集英社が運営している漫画アプリで、ジャンプ+で連載してる漫画や、昔ジャンプやヤングジャンプで連載していた漫画を無料で読むことができるアプリです。

有名な漫画だと「地獄楽」、「奴隷遊戯」、「早乙女姉妹は漫画のためなら!?」などが連載されています。

昔の作品は期間限定で50話ほど無料で読めて、期間が終わるとあとは課金するか単行本買うかしてね~という感じなんです。

私、どうもこの商法に弱いみたいでどんどん単行本買っちゃうんです!

最近また「ニセコイ」や「GANTZ」も買ってしまいました。


それで今回購入を決意してしまったのが「ヒカルの碁」です。

前から名前は知っていたのですが囲碁がテーマということもあり少し敬遠していました。

ですが読んでみてびっくり!どんどん引き込まれる。

ネットで探してみると、どうやら単行本完全版文庫版の3種類があるみたいで、どれがいいのか徹底的に調べてみました。

相違点まとめ

まず、新品と中古品の価格、巻数、本の大きさ、カラーページの有無について表にまとめてみました。

  単行本 完全版 文庫版
新品の価格 約9500円 品切れ(原価約2万円) 約9100円
中古品 2~6千円 1万~1万千円 4千~7千円
巻数 全23巻 全20巻 全12巻
大きさ(mm) 112×174 148×210 105×148
カラーペジ 表紙のみ あり 表紙のみ

※2019年2月現在

値段的には文庫版が一番安いですね。

大きさは完全版が一番大きくて、単行本・文庫版と比べると1.5倍くらいあります。ジャンプの単行本より大きいヤングジャンプの連載作品の単行本よりも更に大きいので買う前に本棚に収納できるかチェックしておきましょう。

巻数はバラバラですが内容はどれも一緒です。

カラーページは完全版にしかなくて1冊につき数ページという感じです。中にはカラーページがほとんどない巻もあります。

 

そのほかの違い

完全版は高いだけあって日焼けしにくいいい紙が使ってある。
・文庫版は新品であれば化粧ケースがついてくる。(中古でもついてくる場合もある)
・完全版はおまけで裏話などの4コマ漫画とネームが背景として使用されていたりします。その他登場キャラの描き下ろしイラストもついてきます。

 

まとめ

読むだけなら漫画自体の内容はどれも全く変わらないので通常版か文庫版をおすすめします。

しかし、個人的には完全版をおすすめします
表紙がぶっちぎりでかっこいい
サイズが大きいので小畑先生の迫力ある絵を存分に楽しめる。
このほか、前述した日焼けしにくいというのも理由の1つです。少し高いですがそれだけの価値はあリます!

完全版の新品はセット販売はされてないようですが一冊ずつだと手に入るみたいです。ちなみに私は完全版を購入しました!大満足です!

また、読むだけでいいという方には電子書籍もおすすめです。日焼けもしないですし、場所もとらないので漫画の置き場がないという方にも便利です。

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