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アニメ化で話題の鬼滅の刃、彼岸島にめっちゃ似てない?いろいろ比較してみた

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最近アニメ化で話題になっている「鬼滅の刃」、作画もめちゃくちゃよくて特に背景、ホントにアニメなのかと思うほどきれい。

ただ、1話を見てこう思った方は多いのではないでしょうか。

「あれ?彼岸島じゃね?」

そう、設定が彼岸島ととっても似てるんです。しかし現在、鬼滅の刃はTwitterなどでイラストの投稿もたくさんされており、

アニメ化によってあまり漫画を読まない人でも知っているレベルになっていてヤングジャンプで長年連載を続けてきた彼岸島の知名度を超えつつあります。

彼岸島ファンとしては彼岸島ももっと売れてもいいのでは?と思うわけです。

今回は何が原因なのか考察してみました。

 

あらすじ

彼岸島

主人公の宮本明は行方不明の兄を探すため兄を知っているという謎の女、令に連れられて友人と共に彼岸島に向かう。

しかしそこは吸血鬼ウイルスの蔓延した恐怖の島だった・・・


鬼滅の刃

主人公の炭治郎はある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに、唯一生き残っていた妹の禰豆子は鬼になってしまっていた・・・
炭治郎は妹を人間に戻すため、家族を殺した鬼を倒すために「鬼殺隊」に入隊する。

 

あらすじ自体はあまり似ていませんね。


吸血鬼と鬼

彼岸島と鬼滅の刃が似ていると言われている理由がこの

吸血鬼と鬼。

どちらの作品でもストーリー上で主人公たちの敵となっています。では吸血鬼と鬼の設定を見ていきましょう。

吸血鬼

  • 吸血鬼ウイルスに感染した人間。
  • 体内に感染者(吸血鬼)の血が入るとすぐに感染する。
  • 首を切られたり、頭を潰されないかぎり不死身
  • 不老で病気にもならない。
  • 唾液に麻酔効果があり、血を吸われると体に力が入らなくなる。
  • 人間の血を長い間飲まないでいると亡者・邪鬼などの化け物になってしまう。
  • 身体能力が人間の3倍ほど高い。


  • 鬼舞辻無惨の血が体内に入り込むと鬼になる。
  • 胴体や首を切られても動くことができ、再生もする。
  • 日光を浴びるか日輪刀で首を切られると塵となり崩壊する。
  • 藤の花が嫌い
  • 人を食べるほど強くなり、血鬼術という異能を使えるようになる。(個体により上限あり)

 

血が体内に入ると吸血鬼・鬼になってしまうというところがとても似ていますね。

その他の設定はあまり似ていませんが人間が化物になってしまうというインパクトのある設定が似ていると言われる原因でしょう。

吸血鬼と鬼を比較すると

感染力:吸血鬼>>>>>>>鬼
一体一体の強さ:鬼>>吸血鬼

という感じですかね。

感染力の強さを考えると吸血鬼の方が脅威かもしれませんね。

炭治郎は彼岸島行くとすぐ感染してしまいそうだけど(感染しない明さんの方がおかしいが)、明さんは鬼の首を一瞬で切ってしまうのが
簡単に想像できちゃうからすごい。

アマルガムと上弦の鬼の強さについてはどちらも作中で強い敵キャラとして描かれていますが血鬼術が使えるので

上弦>アマルガム

だと思います。

アマルガムの特殊能力が刀が通らないほど皮膚が硬いとか他の吸血鬼よりも何倍も力が強いぐらいですが血気術はかなりファンタジー色が強くて体の大きさを変化させたり武器を具現化したりできます。

邪鬼の方がめ~っちゃくちゃよく切れるはさみを持っていたり、炎を吐いたりするので能力的にはアマルガムより強いですね。

雅と無惨の強さを比べるのは無惨の弱点がまだあまり分かっていないのでちょっと難しいですが、個人的には

無惨>雅

だと思います。こちらも血鬼術の有無で判断しました。

ただ、無惨は恐怖で鬼を従えているのに対して雅は鬼からの人望が厚く、明の兄にまで慕われるほどのカリスマ性の持ち主なので個人的には雅様の方が好きです。

彼岸島と鬼滅の刃の違い

連載誌の違い

これが一番デカい。連載誌が違うだけで知名度が全然違ってきます。

彼岸島は普段漫画をあまり読まない人はほとんど知らないヤングマガジンという雑誌で連載されています。 

ヤングマガジンで連載された漫画3つ言える?

この質問に答えられる人がいったい何人ぐらいいるだろうか・・・ そんなレベルです。(彼岸島以外だと監獄学園、カイジ、頭文字Dなどがあります。)

一方鬼滅の刃は天下のジャンプ。これまで数々の名作を生み出してきただけあって知名度が段違いです。

今回のアニメ化でも放送前からかなり話題になっていました。

 

グロさ、気持ち悪さ

これも連載誌の違いによる物ですが、ヤングマガジンは青年誌ということもあり、お色気系やグロ系の漫画が多く、それもジャンプではできないような過激な物が多いです。

鬼滅の刃もジャンプの中ではグロい方の漫画ですが、彼岸島の足下にも及びません。

彼岸島は一応ホラー漫画なだけあって不気味さ、怖さ、気持ち悪さはピカイチです。

さらに、彼岸島は行為に及ぶ描写があったり、排泄物がたくさん出てきたりもします。

これが一般受けしにくい理由かもしれません。

男性は大丈夫かもしれませんが、これを好む女性読者は少ないでしょう。

 

メディア化のクオリティ

ご存じの通り、鬼滅の刃はアニメのできがむちゃくちゃいいです。

原作の絵はかなり独特なのですが、画風を保ちつつきれいに映像化されています。

特に雪道などの背景は動画じゃないかと思うほどの美しさ、OP、EDの曲もかっこいいです。

何でも円盤は1万枚以上売れて原作の方も大幅に部数を伸ばし、OPの曲まで売れてしまうというまさに大成功といえるアニメ化だったようです。

一方、あまり知られてないですが、彼岸島も一応アニメ化・ドラマ化・映画化済み。

ただアニメはYouTube・ニコ生で公開のWebアニメ。1話につき同じ声優が全てのキャラの声を担当していることで少し話題になったぐらいです。

私も全話見ましたがこれはこれで彼岸島らしくてよかったです。

ドラマ、映画の方の評価はイマイチみたいです・・・

現在、アニメはYouTubeで、ドラマ・映画はU-NEXT で無料で視聴可能です。

 

ネットでの評価

鬼滅の刃・彼岸島が面白いといわれたら、読んだことのない人はネットであらすじを調べたりするのでネットでの評価はかなり重要になってきます。

私は月曜日にジャンプを読んだあとに2chまとめサイトで感想を見たりしているのですが、鬼滅の刃はアンチも少なく好印象な感想が多く見られます。

一方、彼岸島はマジでネットの評価を見るべきではないです。

「ネットの評価調べるまではホラー漫画だと思っていた」

これ、ほんとにあるあるだと思います。

この記事を読んで彼岸島に興味が沸いた人は、評価を調べずにまず原作を読むことをおすすめします。

まとめ

やはり、連載誌の違いが大きいと思います。

個人的に彼岸島はヤングマガジンの看板クラスの作品だと思っていますが、天下のジャンプより人気になるのはなかなか難しいのかもしれませんね。

もし彼岸島がジャンプで連載されていたらアツいシーン、かっこいいもたくさんあるので今頃ワンピースを越えていたかもしれません。笑

ちなみに彼岸島の単行本を買う場合、電子書籍をおすすめします。

彼岸島は単行本で揃えたら背表紙が黒いのでかなり迫力があるのですが彼岸島は巻数が多いので棚に並べるとものすごく場所をとります。

そのため、場所をとらない電子書籍は本当に便利です。

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